ソフトウェア

一元管理システム

すべてのデータを一元管理

日本ICSのシステムをフル活用して
相互に情報を連携

日本ICSのシステムは財務会計から法人税、所得税、資産税などの税務および電子申告まですべての処理が一連の作業で行える会計事務所向けの総合システムです。顧問先となる企業や個人事業主の情報は高いセキュリティで守られ、財務会計・税務申告・給与計算のシステム間を相互連携できるようにデータを一元管理することで、効率的で生産性の高い処理が行えます。

顧問先企業ごとに情報を統合

どのシステムからでも顧問先の情報を共有することができる「顧問先管理」を搭載しています。顧問先の詳細な情報は、全システムで共有し、税務や財務の各システムで使用するデータとして共有・管理します。

安全にマイナンバーを管理

マイナンバーシステムでは、日常使用する顧問先の会社データとは別のデータベースに、暗号化された状態で個人番号を保存するなど、情報漏えいのリスクを最小限に抑えるための対策を行っています。

税理士業務処理簿の作成や進捗管理

日々の作業の進捗通知を受け取り、申告や届出の進捗状況を記録します。記録されたデータはリスト化してわかりやすく保管しているため、税理士業務処理簿に必要なデータを抽出して簡単に処理簿を作成できます。

必要な情報をまとめて印刷

毎月決まった帳票をまとめて印刷できるように複数の帳票をあらかじめ印刷スケジュールとして登録しておき、それらの帳票を一括して連続出力することができます。