新宿法律会計事務所

顧問先と共に成長するために

構成人数
5名(うち有資格者3名)
システム構成
TS(Atlas620-S(T)×TS子機4台)…等
事務所歴
32年 ※昭和61年開業
使用歴
32年

会計システムの先駆け的存在、それがICSへの印象でした

ICSを選んだ経緯を教えてください

会計事務所に勤めていたときは他社ソフトを使用していたのですが、独立する前から営業で来ていた、のちの担当営業に相談したのがきっかけでした。
性能を他社と比べていくうち、いくつかの要素でICSが進んでいるように感じ、ICSに決めました。具体的には、仕訳の修正操作が容易なシステムであった点、ディスプレイのコントラストが目に優しく感じた点、プリンタの性能が他社に比べ優れていた点でした。

顧問先とのやり取りはどのように行っていますか?

顧問先は、上手くんαシリーズをほぼ導入しています。顧問先も専用ソフトで入力してくれているとデータも扱いやすいですし、費用も安価のため断る顧問先も今のところいらっしゃいません。会計ソフトを使用していない顧問先は、確定申告のみの関与が多いです。

 

ただの「集計屋」で終わらないために大切なこと

顧問先と関わるうえで課題にしていることはありますか?

大事なことはふたつあると思います。ひとつめは、この顧問先は何を望んでいるのかを考えること。ふたつめは、顧問先の立場になって企業の発展に協力すること。
その一環として、私は顧問先への説明は欠かさないようにしています。確定申告のみの関与でも、必ず年に1度はお話する機会を設け、経費計上できない証憑などについて説明をしています。
企業に関わる以上は共に発展していく意識を持ち続けるべきだと思います。顧問先の多くは、個人事業主から資本金1億円未満で法人成りをし、これからステップアップしていくというタイミングで来所されます。知らない業種に関与することもありますが、一緒に勉強して、共に成長していくべきだと考えています。
関与し続けている顧問先に対しても、「企業の継続性に重きを置いて利益を追及する」という指導は、どの会計事務所でもするべきではないでしょうか。例えば収支のボーダーラインが下がっているときは必ず原因があります。「こういうことがなかったか」と色々と質問して、結果に潜んでいる見えない裏の部分を引き出してあげることが必要です。
そうでなければただの集計屋で終わってしまうと考えています。

ICSに期待される機能・サービスはありますか?

今どき誰もがパソコンを所有しているし、情報も収集できる社長も多いですが、試算表の数字が理解できないと利益を上げる事が難しいことから、「読めないから税理士に任せきり」ではなく、しっかりと読めるように税理士がどのようにして丁寧にサポート・指導するかが重要だと考えています。
そのためにも、顧問先にとってより分析力の高い、把握しやすい資料を提供していただければ非常に助かります。

担当営業から一言

新宿法律会計事務所様は、長年にわたりICSをご利用いただいているお客様です。スタッフは全員女性で、会計事務所は清潔でとても明るい雰囲気です。また山田先生には、ICS新宿ユーザー会の役員をしていただき、毎年全国大会へご参加いただくなど大変お世話になっております。

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