税理士法人佐藤会計事務所(兵庫県)

申告の仕上げはICS

構成人数
27名(うち有資格者6名)
システム構成
TS(PremiumTX2560M2-S(T)×TS子機22台)
事務所歴
50年 ※昭和45年開業
使用歴
50年

ICSと他社ソフトの良いとこ取りをしています

ICSを導入したきっかけを教えてください

先代は新しいものを積極的に取り入れる経営者でした。事務所創業時にこれからはコンピューターの時代だと考え、神戸ではどの会計事務所もコンピューター会計を取り入れていない当時にコンピューター会計を取り入れたそうです。その際ソフト会社の中から選んだのがICSだと聞いております。

他社ソフトを検討されたことはありますか?

他社ソフトの営業の方が来られることもあります。ソフト会社にもそれぞれ特長があり、ユーザー向けの研修や周辺操作のサポートが強い会社や業務管理に注力されている会社もあるようですが、顧問先へのコスト負担や、市販ソフトとの連携等、そして何より入力する際の使いやすさから継続してICSを使っています。

使い勝手はいかがですか?

創業時からソフトもハードも形は大きく変わりましたが、変わらず使いやすいのではないかと思います。トラブルがあっても素早く対応していただいていますので安心して使っています。弊所では市販の会計ソフトも使っていますが、会計データの取り込みもできますので、税務申告はすべてICSで作成・申告しています。
使い慣れているからという側面もあるのかもしれませんが特に給与は使いやすいですね。電子申告システムも発売当初から使用していますが、他社ソフトで聞いたようなエラーもないのでいち早く導入することができました。
ソフトの自由度が高く自社にあった使い方ができるのもいいですね。

 

顧問先への対応はどのように行われていますか?

弊所では顧問先自計化をお勧めしています。顧問先によって組織形態も入力方法等も違います。これまで使ってこられた会計ソフトがある場合もよくあります。顧問先の効率を無視して会計ソフトを切り替えるということは弊所ではしておりませんので、会計ソフトはICSの経理上手くんに限らず、顧問先に合わせて導入しています。会計は顧問先に合わせた会計ソフト、税務はICSというのが弊所のスタイルです。

現在関心を持たれているICS製品はありますか?

財務処理dbの分析とExcelのフォーマットからのデータ抽出です。
分析はこれまでもありましたが、財務処理dbに変わってから分析で出力可能な書類が随分増えました。中でも経営分析報告書は中小企業庁の「中小企業実態基本調査報告書」に基づく標準値が入っていますから、業種や種別を指定するだけで、わかりやすい報告書がすぐに出せます。弊所では、他社ソフトの分析書類なども使っていましたが、顧問先へのサービスとして積極的に活用していきたいですね。
Excelのフォーマットからのデータ抽出は会計ソフトの導入に費用面でつまずく顧問先や操作がどうしても難しい顧問先に今後さらに活用できると思っています。

ICSを検討中の方にお勧めの点はありますか?

担当営業の方の対応の早さです。何か問題があった際には、サポートセンターだけではなく、各営業所、担当営業の方も対応していただけます。確定申告期などの繋がりにくい時期でも担当営業の方であればすぐに対応していただけます。

 

税理士法人佐藤会計事務所ホームページ
https://www.sato-kaikei.jp/

小野事務所ホームページ
https:/www.satokaikei-ono.jp/

相続部門ホームページ
https://www.sato-souzoku.jp/

担当営業から一言

税理士法人佐藤会計事務所様は、長年ICSを継続利用頂いており、尚且つ、弊社が新規開発したシステムは全てと言っていい程、ご導入頂いております。事務所規模は拡大傾向ですが弊社もご要望にお応えできるようなシステム提案及びサポ-トが出来ればと思います。

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