佐々木英子税理士・行政書士事務所 様(北海道・札幌市)

相続サポート業務でも大活躍のシステム

構成人数
6名(うち有資格者1名)
システム構成
CS(Atlas630(S)×CS子機5台)
事務所歴
19年 ※平成12年開業
使用歴
16年

前評判の期待に応えてくれました

▲佐々木英子 先生

会計ソフトに触れたうえでICSに切り替えた経緯を教えてください

開業当初は他社ソフトを使用していましたが、ある日ICSの相続税申告書プログラムについての評判を耳にしました。当事務所では相続関係の依頼を多く取り扱っていて、他社ソフトでは未対応だった土地評価計算書などは手書きで対応していましたが、開業税理士や複数の知人に聞いたところ、「ICSは使いやすさだけではなく土地評価計算書も作成できる」ということでしたので魅力を感じました。また、ICSを導入されている事務所で約8年間働いていた職員からもICSが良いという口添えがあり、ICSに切り替えることにしました。

相続税申告書プログラムはいかがですか?

当時から相続関係の依頼内容が複雑化していました。たとえば土地の分筆、登記、生前贈与と、専門的な分野に及んだ司法書士の方の相続で、他社ソフトで対応するのはちょっと難しいケースに関与した折にICSに切り替えました。またほとんどの申請書や分割協議書に対応していて、複雑なケースでも大体まかなえましたし使い勝手もよかったです。現在は未対応の申請書も国税庁のHPからダウンロードできるので、困っているところはありません。

その他のプログラムの使用感はいかがですか?

(職員)バージョンアップも毎日のように行われていますし、改良によりどんどん使いやすくなっています。
私が特に使いやすいと感じているのは財務処理dbの『仕訳入力』で、候補の科目名称が画面上に並んでいるところです。切り替える前の他社ソフトは科目のコード番号すら表示されなかったため、仕入や売上は何番なのか、使用する科目のコード番号すべてを自分のノートに控える作業が必要でした。しかしICSに切り替えて、科目のコード番号を覚える必要がなくなったのには感動しました。上手くんαシリーズを使用する顧問先も感覚的に操作できているようで、操作手順を説明する機会も減りました。仕訳について知識がある人にとっては扱いやすいのではないでしょうか。
唯一気になるところは、同じ名称の業務でもプログラムによって操作が異なるところです。たとえば「翌期更新」の場合、財務処理dbと減価償却プログラムでは違っていたり、マスターを削除する場合もデータベース版と従来版とで操作が異なるので、できれば統一してほしいです。

使い勝手のよさで、費用対効果は高いと思います

費用面ではどのように捉えていらっしゃいますか?

費用は他社ソフトの相場とそんなに変わらないと思います。関与する顧問先の数が多くなければ他社ソフトのほうが安いですが、他社ソフトでも20年ほど使い続けていたら結構な支出額になると思います。長い目で見た結果価格に差がないのであれば、使いやすいICSの方が良いと思います。
一度会計ソフトを導入すると他のソフトに切り替えるのは勝手も変わりますから難しいですし、過去のデータを引き継ぐのも大変ですが、ICSでは他社ソフトからのデータ変換も対応しているので手間も少なくて済みます。この手軽さはICSの大きな強みのひとつだと思います。

 

ICSを検討中の方にお勧めの点はありますか?

サポートセンターがしっかりしていて、繋がらないということがほぼ無いことが本当に評価できます。他社ソフトのサポートセンターでは、難しいことを聞くと「ちょっと待ってください」と待たされがちでしたがICSはその対応があまりなく、担当の人が全部答えてくれるので深く知っているなと思います。それが一番お勧めできるところだと思っています。
また、サポートセンターの営業時間も他社ソフトと比べて長く、ICSは18時以降でも受け付けてくれているのでありがたいです。

担当営業から一言

佐々木英子税理士事務所様は現在札幌駅北口の好アクセスの場所に事務所を構えておられ、先生含め計6名にて女性ならではの繊細さをもって顧問先に対応されておられます。先生は特に相続関係に強く、また英語や中国語にも堪能されておられ、海外資本の得意先に対し、ICS標準搭載の英語元帳・試算表など有効活用されておられます。
今後も益々のご発展をご祈念申し上げます。

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