海野会計事務所 様(茨城県)

日々進化し続ける会計ソフト

構成人数
5名(うち有資格者1名)
システム構成
TS(Atlas630(T)×TS子機3台)
事務所歴
約50年
使用歴
約50年

新しいもの好きだった先代が導入してから、50年が経ちます

ICSを選んだ経緯を教えてください

ICSや他社の会計ソフトの営業が来所したのがきっかけです。確かICSがいちばん早かったと聞いています。 先代が新しいもの好きだった事もあるのですが、「いずれは『機械化』や『省力化』になっていくのだろう、いずれなるのならこの時だ」と会計ソフトの導入を検討したことが始まりです。

導入されて約50年、ICSの製品をお使いいただいていますが、どのような印象を持たれていますか?

CKシリーズ(オフィスコンピューター)の頃から数十年を経て、どんどん使い勝手が良くなっています。穿孔式と呼ばれる紙テープに穴を開けて記録するタイプからフロッピーディスク、ソノシートを使用するようになり、機械もFFシリーズ、NICシリーズと進化していくところを見ていました。特にWindowsに切り替わってからが顕著で、格段に使いやすくなりました。

常に顧問先のデータを把握できる。経理上手くんαの大きなメリットです

顧問先とのデータのやり取りはどのようにされていますか?

経理上手くんαを使用していただいています。他社の会計ソフトを使用している顧問先には経理上手くんαへの切り替えをお願いしています。他社の会計ソフトから仕訳データの抽出は可能ですが、顧問先へお返しする資料が書面になってしまことが難点ですし、常に事務所にデータが存在しているという状況が楽なのも大きな理由です。顧問先も価格面で納得していただけているようで、切り替えには好意的です。 機能の100%を使いこなしている方は少ないですが、「手で書くよりは『経理上手くんα』で入力した方が良い」と言う声が大半です。手書きよりも数分の1の時間で済みますからね。問題はパソコンが故障してデータが消えてしまうリスクですが、そういうことが起きないようにバックアップを推奨しています。 現状はメールでのやりとりではなく、USBメモリーを介してやり取りしています。遠方の顧問先が居ないということもあり、クラウドオプションについてはまだ検討中です。今ではICSシステムを開かなくても、USBメモリーにどの会社が保存されているか確認することができるため、使い勝手も良くなりました。

改良したなら広く知らせてほしい。自慢できることもあります

ICSに求められる点はごさいますか?

財務システムで使用する科目コードを法人と個人とでも合わせてほしいとか、相続税の申告書(控用)の出力時に日時を併記してほしいなど、「もっとこうしてほしい」という要望があると、その都度担当営業マンに伝えています。電子申告で提出可能な帳票が増えたときは速やかにICSで送信できるようにしてほしいことも伝えています。惜しいのは、伝えた要望に対応してもいつの間にやら対応されていたと気づく前に、知らせてくれたらいいのにと思います。せっかく良くなったのなら、ウェブサイト内やプログラムに組み込まれているバージョンアップ情報だけでなく、年2回実施されるようになったICS協議会の研修会などの場で説明や案内をしてほしいと思います。

検討中の方に薦められる、ICSのいいところを教えてください

出張修理ですね。忙しい時期、5月や2月~3月は休日でもトラブルが発生すると来てくれることが助かります。外注のコンピュータ―専門の職員をタダで雇ってるような感覚です。対応の手厚さは、他社の会計ソフトを使っている人からも「ICSにしかないサービスだ」という反応が返ってきます。他社の会計ソフトも良いかもしれないけれど、機械を直せるとか、操作スキルの高い人が勤務していないと故障した時に差し支えます。そういう知識を覚える間を作るよりも、忙しいときでも専門に詳しい人が来てくれることが有難いですね。

担当営業から一言

海野会計事務所様は、先代から長期にわたりICSをご利用頂いているユーザー様です。 海野隆夫先生はICSの処理業務に精通され、担当営業の知らない事でも詳しくご理解いただいております。開発に大変役立つ情報を頂いたり、使い勝手の良い改良のご提案を頂いたりといつも有難うございます。 また、茨城ICS協議会で会長をしていただき、私を含め弊社としても大変お世話になっている先生です。

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