木村税務会計事務所

ICSで会計業務を省力化

構成人数
10名
システム構成
TS(Atlas620×TS子機10台)
事務所歴
8年
使用歴
8年

完成度の高さは事務員からの評判も良いです

 

事務所の立ち上げ当初からICSをご使用いただいていますが、他社ソフトに触れられたことはありますか?

あまり使っていないですね。 他社ソフトを使用していた中途採用の職員に使用感を聞くことがありますが、馴染みやすく、使っていくにつれて扱いやすくなるのだとか。私の周りでも信頼性、完成度の高さを挙げる声は聞きます。 サポートや営業が毎回一生懸命になってくれるところは私も評価しています。

サポート面で印象深いご経験はありますか?

導入したての顧問先向けクラウド会計ソフトで仕訳内容が反映されないケースがあったとき、営業さんがすぐ動作確認をして、状況の説明もしに来てくれました。 電話サポートでも、繁忙期はさすがに繋がりにくいものの、ちゃんと対応してもらえるところが助かっています。

会計業務の省力化につながるツールはICSにたくさんある

 

先程クラウドについてお話がありましたが、顧問先もクラウドを主に使用されていますか?

従来からの顧問先は自身のパソコンで入力した後、データをメール等でやり取りする先方が多いですが、新しく事業を始められた顧問先はクラウドを希望される方が多いです。そういった方は、相対的にPCスキルもお持ちですし、自分で何でもやってみようとされる方も多いですね。

ICSのクラウドに対してご要望はありますか?

相互アクセス機能ですね。 リアルタイムに双方が仕訳を入力できるような機能があればとても助かります。すでに使用している顧問先とは、あらかじめ操作の時間帯を取り決めて作業しています。

そのほか所内での取組みのなかで、ICSを活用されている場面はありますか?

原票会計Sは電子帳簿保存法スキャナ保存制度に対応しているため、書類の保管コスト削減には非常に有効だと思っています。保管場所に窮する顧問先に応じて案内していければと考えていますが、現在は良さを実感するためにも事務所内で試用している段階です。

新機能・プログラムについてもっと言い合える場を

ICSに期待される機能・サービスはありますか?

新しいプログラムができたときや、既存のプログラムに追加機能ができたときの案内が弱いように思います。参加しているシステム委員会内で話している時でも「そんな機能があったんだ」と驚かされることがしばしばあります。 ICSはユーザーのニーズに応じてプログラムを作ってくれているので、ユーザーが一堂に会し、新機能やプログラムの実演を経て言い合える場を設けてもらえると私たちも嬉しいと思います。

担当営業から一言

木村税務会計事務所様は、先代から長期にわたりICSをご利用頂いているユーザー様です。木村文俊先生を筆頭に職員の皆様がICSに精通され、担当営業の知らない事でも詳しくご理解いただいております。 又、様々なシステム導入にも大変前向きな考え方をお持ちで、OCRに始まり、VPNや原票会計S、クラウドに至るまでICSの製品を導入いただいております。 全国ICS協議会と大阪南ICS協議会でも役員をしていただくなど、私を含め弊社としても大変お世話になっている先生です。

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