2015.04.14

地方税電子申告(eLTAX)をご利用のお客様へ  

平成27年4月14日
お客様各位
日本ICS株式会社
 

Java実行環境のバージョンについてのご注意

 
 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、eLTAX地方税ポータルシステムのホームページ(http://www.eltax.jp/)に以下のメッセージが掲載されました。


利用届出(新規)、申請・届出を提出される方、及び既に利用届出等を提出された方へ
eLTAXの利用届出等を提出する際に使用したJava実行環境は、セキュリティ対策の観点から、提出後は直ちに最新の実行環境にバージョンアップをしていただきますよう、ご協力願います。

◎メッセージの内容について
 現状eLTAXのホームページより利用届出等を行うには、Java8のJava実行環境が未対応の為、Java7のJava実行環境をインストールする必要がありますが、ご利用のPCに最新バージョンではないJava実行環境がインストールされていると、ウイルス感染や情報漏えい等の危険性が伴うために、Java7がインストールされているPCについては、Java実行環境を最新バージョンのJava8にバージョンアップする、又は最新バージョンではないJava7はアンインストールする事を推奨しています。

◎対処方法について
 現状はJava8のJava実行環境で利用届出等を行う事ができませんので、Java8にバージョンアップを行った場合は、利用届出を行う度にJava8をアンインストールして、Java7のインストールおよび必要な設定を行う必要があります。
また利用届出等が完了次第、再度Java8へバージョンアップしていただくか、Java7をアンインストールしてください。

 Java7のインストール及び設定方法やJava7のアンインストール方法、Java8へのバージョンアップ方法等につきましては、下記に手順書を掲載しましたので、地方税電子申告の利用届出を提出される際に参照の上、処理していただきますようお願い申し上げます。

 
  敬具  
     
  手順書  
 

Java7インストール及び設定方法

Java8へのバージョンアップ方法

Java7・8アンインストール方法

 
  ダウンロード  
 

Java7 Update71